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MACにキーカスタマイズツールKarabinerをインストール&設定

WindowsではAutoHotkeyでviライクにhjklに矢印キーを割り当てている。
MACでの作業時にこれができないとストレスが貯まるので実現方法を探してみた。

調べると、MACではキーカスタマイズツールとしてKarabinerを使うらしいので、インストールして試してみた。

ダウンロード&インストール

ソフトは以下からダウンロードできる。現時点のバージョンはKarabiner-10.22.0。
インストール方法は同じページに書いてある。
https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja

キーカスタマイズの設定

Karabinerを立ち上げると以下のような設定画面が出て来る。
f:id:shygp:20170212001151p:plain

AutoHotKeyでは一から設定を作っていく感じだったが、Karabinerでは最初からかなり設定が用意されている。
オリジナルな設定はXMLを書かないといけない模様。

だが、デフォルトの設定項目を眺めていると「Vi Mode」というのがあるではないか!!
f:id:shygp:20170212000442p:plain
どうやらSキーを押しながらhjklを押すと矢印キーに変換してくれるらしい。

チェックボックスを選択し、Sキーを押しながらhjklを押すと正しく動いてくれた!!
本当は「かな」キーを押しながらにしようと思っていたが、これでも特にストレスはなさそうだしXML書くのも面倒なので良しとする。

とりあえず運用して問題なさそうならこれで良いか。。

PyBluezのadvertisse_service

advertise_service(sock, name, service_id=‘’, service_classes=, profiles=, provider=‘’, description=‘’)

Advertises a service with the local SDP server.

ローカルSDPサーバでサービスを提供します。

sock must be a bound, listening socket.

sockは縛られたリスニングソケットでなければなりません。

name should be the name of the service, and service_id (if specified) should be a string of the form “XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX”, where each ‘X’ is a hexadecimal digit.

nameはサービスの名前でないといけない。そして、service_id(指定されている場合)は”XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX"のような文字列形式でないといけない。各Xは16進数である。

service_classes is a list of service classes whose this service belongs to.

service_classesはサービスクラスのリストであり、それはこのサービスに属する。

Each class service is a 16-bit UUID in the form “XXXX”, where each ‘X’ is a hexadecimal digit, or a 128-bit UUID in the form “XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX”.

各クラスサービスは"XXXX"の形式の16bitのUUID、もしくは"XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX”の形式の128bitのUUIDである。

There are some constants for standard services, e.g. SERIAL_PORT_CLASS that equals to “1101”.

基本的なサービスのためにいくつかの定石があり、"1101"はSERIAL_PORT_CLASSに等しい。

Some class constants: SERIAL_PORT_CLASS LAN_ACCESS_CLASS DIALUP_NET_CLASS HEADSET_CLASS CORDLESS_TELEPHONY_CLASS AUDIO_SOURCE_CLASS AUDIO_SINK_CLASS PANU_CLASS NAP_CLASS GN_CLASS profiles is a list of service profiles that thie service fulfills. Each profile is a tuple with ( uuid, version ).

SERIAL_PORT_CLASS LAN_ACCESS_CLASS DIALUP_NET_CLASS HEADSET_CLASS CORDLESS_TELEPHONY_CLASS AUDIO_SOURCE_CLASS AUDIO_SINK_CLASS PANU_CLASS NAP_CLASS GN_CLASSプロファイルはサービスが満たすサービスプロファイルのリストである。各プロファイルは(uuid,version)のタプルである。

Most standard profiles use standard classes as UUIDs.

ほとんどの標準プロファイルはUUIDとして標準的なクラスを使用する。

PyBluez offers a list of standard profiles, for example SERIAL_PORT_PROFILE.

PyBluezはSERIAL_PORT_PROFILEなどの標準プロファイルのリストを提供する。

All standard profiles have the same name as the classes, except that CLASS suffix is replaced by PROFILE.

全ての標準プロファイルはクラスとして同じ名前を持つ。ただし、CLASSサフィックスPROFILEに置き換えられる。

provider is a text string specifying the provider of the service

providerはサービスのプロバイダを指定するテキスト文字列である。

description is a text string describing the service

descriptionはサービスを説明するテキスト文字列である。

A note on working with Symbian smartphones: bt_discover in Python for Series 60 will only detect service records with service class SERIAL_PORT_CLASS and profile SERIAL_PORT_PROFILE